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いままで と これから を
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12/30
2005 Fri
NEed
欲しいと思ってはいけない
極力いちばん良いと思った距離を保たなくては。
付かず離れずが心地良いものと
解って、いる。
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12/28
2005 Wed
POET@pierrot
君のつくったラインに沿って
僕は言葉を並べては繋げる
それだけで幸せになれるから
それでいい

君はいつも僕から少し離れて座るけれど
その空間に存在するのは
思い出したように生まれた会話だけで
他の誰でもない
それが救い

寂しさを埋められるなら
満足いくまで繰り返そう

どう足掻いてもあと数ヶ月しかないのなら
そうするしか、ないでしょう。
12/22
2005 Thu
mEan
君はいつも追及したがるけれど、
私の言葉に意味なんて、無い。
君の不満そうな顔を 背中で感じているだけでも痛いのに
これ以上の痛みを尚背負わそうとするのは
どの感情の裏返しなんだろうか。

母親のスカーフは、つよい北風に吹かれて、何処までも。


見送るだけの私と、追いかける父親。
弟達は涙を流していたというのに。
12/19
2005 Mon
hAte
失うものが無かった代わりに
手に入ったものも無かった
空虚な箱の中の参百六拾五日が
真夜中に塵となる
その塵だって 寒風に吹かれて
今は散り散り 行方など知れない

終ぞ誰にも使われなかった硝子の鉢を
土壁に擦り付けて
日々をすり減らしては泣いた

電線の烏が喚く
お前など嫌いだ、と言って欲しいのだろう
好かれる事など望むだけに終わるのだから
解っているのなら
捨て去られる事で 存在を認めろと

冬の山で見た様な 満天の星空さえ
目に鬱陶しくちらついている
12/14
2005 Wed
GivEup
諦めたつもりだった
言葉にして初めて気付く

まだ頑張りたかった

何度も勇気を出したけど
決定的な勇気は出なかったんだよ


もう さようなら なのに

その前に
私にひとつだけ 君がくれるものが あるとしたなら。
12/07
2005 Wed
unknown
斜めに陽の差す階段で
たった一瞬すれ違うだけでも
私は息を止めて 真っ直ぐ前を向いて
じっと堪えている
走り出したい衝動を
あなたは知らないんだろう
知らないから そうやって
私と目を合わせてしまう

抑えたのは逃げようとした体だけじゃない

涙だって、堪えていた のに


忘れたい事実と溶け出した蜜柑の色。
12/01
2005 Thu
FigHt
戦いのないところで暮らしたい
忙しなく流れる人の群れ
綺麗に計算し尽くした笑顔

視線で刺し合い血を流す
真っ赤に染まる月
地底から沸き起こる低い唸り声

もはや すべて 自然となってしまった

もう、たくさんだ。
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